SAKE HALL HIBIYA BAR編

【平成26年2月17日 スタッフ兼特派員 井上 浩和 記】

今日はちょっと気合を入れて「大人の街」銀座にやってきました…
「新しい日本酒」を体験できる店があるというウワサを聞き、「行かねば!」とリサーチです。

そのお店は「SAKE HALL HIBIYA BAR」さん。都内で26店舗のBARを展開する日比谷Barの「世界初」日本酒カクテル専門店です。
エントランスも居酒屋とは違い、Barのおもむき。ちょっとドキドキします。

Barということで、バックボードをチェック!
一見何の違和感もないですが、良く見ると左の棚に並んでいるのは日本酒!!
全国の地酒蔵が日本酒カクテルのベースとして開発した「MOTOZAKE【基酒】」がズラッと。
ラベルもちょっとウイスキーやバーボンみたいでこの空間にもバッチリはまってました。

先ずは店の看板メニュー「サキニック」で乾杯!「MOTOZAKE【基酒】」をソーダとトニックウォーターで割った日本酒版ジントニックです。
面白いのは人数分並んだサキニック、言われるがままに回し飲みすると…んっ?味が違う!
レシピは全く同じで違うのは「MOTOZAKE【基酒】」の銘柄。
蔵の個性ってカクテルになっても際立つんですね~。さすがです。

アテとして出てきたのが「クリームチーズの赤味噌付け」。これが旨い!!
ツマミを考える時に「日本酒と材料、調理法がつながるモノ」という基準でメニューを作るとのこと。日本酒とチーズの間を発酵調味料の代表選手 味噌がとりもって、いい感じの「マリアージュ」。なるほど!ですね。

次なるカクテルはMOTOZAKEのコンセプト「Farm to glass」を具現化したというカクテル。
写真はトマトとMOTOZAKEのカクテルですが、他に飲んでみたのはイチゴ、金柑、ピンクグレープフルーツ。
「地のMOTOZAKEと、地の野菜や果実を合わせてその土地を味わう」
それって日本酒の飲み方の王道で、それが一杯のグラスの中に詰まっている、と。納得です。

「次はシャッターチャンスです!」と言われて出てきたのはエスプーマカクテル。
これももちろん日本酒カクテル、載っているのは日本酒の泡です。
もちろん全員で撮影タイムとさせていただきました(笑)

続いて出てきたのはワサビとローズマリー!
最初聞いた時は「えっ?」と思ったんですが、これがまたイケるんです。
しかもしっかりワサビの味やローズマリーの香りが。
日本酒カクテル、面白いですね!!

2月ということでチョコを使ったデザートカクテルも。
パッと見、日本酒ベースだとは分からないですね。

と、日本酒カクテルを堪能し、すっかり開眼してしまいました(笑)
日本酒カクテルデビュー記念に奥が深そうな世界への扉を開いていただいた「MOTOZAKE」プロデューサーの山本さん(写真左)と、一緒にリサーチいただいたお2人とで記念撮影。
ありがとうございました!

【後日談】

こんな功績(ただ飲んでるだけですが…)が認められ、MOTOZAKE伝道師なるものに認定いただきました!

http://motozake.com/evangelist/%e4%ba%95%e4%b8%8a%e6%b5%a9%e5%92%8c%e3%81%95%e3%82%93.php

で、この伝道師になると自宅に「MOTOZAKEキット」が届くんです!
私の手元に届いたのは奈良の銘酒「春鹿」のMOTOZAKEと「日本酒カクテル用」に開発されたトニックウォーター「SAKENIC」。
山本さんに聞いていた通りにMOTOZAKEとSAKENICをほぼ同量ずつ混ぜると…できました!サキニック。いや~本当に簡単ですね。
家でBarができるかも?なんて妄想が広がってます。

皆さんも興味が湧きましたら、日本酒カクテル、ぜひ一度試して みて下さい。

MOTOZAKEの奥深い世界が垣間見れるWebサイトはこちら↓↓↓
http://motozake.com/

SAKE HALL HIBIYA BARさんの店舗情報はこちら↓↓↓
http://www.hibiya-bar.com/shop/sake_hall/