徳島県 本家松浦酒造場編

【平成24年10月11日  四国担当特派員 木下 直人 記】

私からは本家松浦酒造場様のおすすめ商品をご紹介します。

その商品は、立春の早朝に搾った「立春朝搾り」。

春の始まりと言われる毎年2月4日立春の日、

まだ夜が明けない早朝から瓶詰めし、その日のうちに地元の酒屋さんに並ぶ限定商品です。

その瓶詰めには地域の酒屋さんたちも参加。

自分の店で注文したお酒に自分でラベルを貼り、蔵元・酒屋さんみんなで近所の神社でご祈祷に行き、店に持ち帰るともうお客様が楽しみに待っている…

蔵元、酒屋さん、そして消費者という、一日弱のタスキリレーならぬ「お酒リレー」が毎年繰り広げられる商品です。

一切の火入れをしない生原酒。

出来立ての炭酸が適度に残っていて清涼感があるその飲み口はしぼりたてだからこそ!

一度飲んだら忘れられません。

しかも神社でご祈念、お祓いを受けた縁起の良いお酒。

ラベルにはおなじみ、銘柄の鯛のイラストも映え、何かイイことがありそうです。

立春の時期だけしか飲めないこのお酒、

どうして季節外れのこんな時期に想い出して皆さんにご紹介しているかというと、

先日蔵元のWebサイトで公開された映像、

「日本酒『鳴門鯛』が生まれるまで」に立春の日の様子が紹介されていたから。

この映像を観ていると、来年の立春が今から待ち遠しくなって来ます。

映像「日本酒『鳴門鯛』が生まれるまで」はこちらからどうぞ↓

http://www.shumurie.co.jp/introduction/index.html 

この映像を観て飲みたくなった日本酒ファンの皆さん、来年の立春に是非お試し下さい!

※立春朝搾りは予約販売制で、決められた酒屋さんのみで取扱いされてます。
詳しく知りたい!という方は本家松浦酒造場様のフリーダイヤル(0120-22-1158)までお問合せ下さい。

そして来年まで待てない!という方もご安心を。

本家松浦酒造場様では来月11月10日に蔵開きが開催されます。

鏡開きに始まり、阿波踊り!樽巻き実演!!ふるまい酒・利き酒コーナー!!!と盛り沢山。

この機会にぜひ!徳島にお越し下さい。

 

株式会社本家松浦酒造場

徳島県鳴門市大麻町池谷字柳ノ本十九番地

HP:http://www.shumurie.co.jp/

Facebookページ:https://www.facebook.com/narutotai